ディスコバラッド

特典盤は「ディスコバラッド」

 

  • ディスコミュージックCD特典盤の特徴
  • 曲目について
  • おすすめの1曲は!?

 

ディスコミュージックCD特典盤の特徴

 

 

これまでにディスコミュージックCDのメインの5枚を聞いている、または曲目だけでも見ていると、明らかに異色だとわかってくるのはディスコミュージックCD特典盤です。
こちらでは華やかなディスコミュージックではなく、バラッド曲集としてまとめているのです。

 

そのためサブタイトルでは曲名ではなく、ディスコバラッド、としか書かれていません。
その中にはメリー・ジェーン、ウィ・アー・オール・アローン、ラヴィング・ユーなど落ち着いて聴きたい曲が含まれています。

 

 

聞く時のイメージではむしろディスコではなく、その帰りに行ったバーの曲ではないでしょうか?

 

まさにBGMとして後ろで静かにかかっていた曲です。

 

まだディスコミュージックCDの全てを聞き込んでいない人は順番を少し変えてみることもお勧めします。
各CDの合間に流したり、大型のコンポをお持ちの方はディスコミュージックCD特別盤も含めて全てをランダム設定にして聞くのもいいでしょう。

 

ちょっとした息抜きや、合間にバラッドが流れると目が覚めてきそうです。

 

曲目について

 

 

ディスコミュージックCD特別盤の中には10曲のバラッドが入っています。その曲目を確認していきましょう。

 

特別盤 ディスコバラッド

 

  1. アイム・ノット・イン・ラヴ
  2. エンドレス・ラブ
  3. スキヤキ
  4. さよならは悲しい言葉
  5. メリー・ジェーン
  6. 恋の仲直り
  7. アンチェインド・メロディ
  8. ウィ・アー・オール・アローン
  9. 永遠の人に捧げる歌
  10. ラヴィング・ユー

 

たった10曲かもしれませんが、今までのディスコミュージックCDとは別な感情や思い出が湧き上がってくるのがわかりますか?
その理由はやはりバラッドだからでしょう。

 

華やかな音楽は聴いていてワクワクしてきます。
しかしバラッドは恋人とも思い出や二人で抜け出して飲んだバーの記憶が蘇ってくるのでしょう。

 

きっとこのCDはあなたにとって、まさに特別盤となるでしょう。
あとはあなたが実際に来行ってみて確かめてみてください。

 

ディスコミュージックCD特別盤だけを聞き続けるようになるかもしれませんね。

 

おすすめの1曲は!?

 

この中で特にオススメとなるのは「スキヤキ」ですね。
このまま絵を聞いだけでも、いろいろな思い出が蘇ってきてしまいます。

 

「上を向いて歩こう」だったものが外国人に日本の歌だと伝わりやすいように「スキヤキ」と名前を変えて発売されたのは有名な話ですよね。
坂本九さんの原曲からどんどん変化をしてきて、ついにディスコミュージックCDとまで言われるようになったのです。

 

 

知っているのに何か違う、不思議な感じは当時も今も変わらず、まさに名曲と言えるでしょう。

 

それに音楽のある風景では歌詞の他に、対訳と解説も付いています。
それを見比べてどんな意味の歌を歌っていたのか?
原曲とどれほど変化してきたのか?
といったことも見ることができるのです。

 

ディスコミュージックCDにはあなたの心の穴を埋める力があるとも言えるでしょう。
当時の人気曲だけを厳選してまとめることは、とてもできることではありません。

 

それができるのは音楽のある風景だけで、ここでしか購入することができません。
もしかすると在庫がまだあって、ディスコミュージックCDを手に入れることができる今はチャンスなのかもしれませんね。

 

 

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