イン・ザ・ネイヴィー

DISC3は「イン・ザ・ネイヴィー」

 

  • ディスコミュージックCD3の特徴
  • 曲目について
  • おすすめの1曲は!?

 

ディスコミュージックCD3の特徴

 

 

ディスコミュージックCDでは3枚目ということもあり、かなり落ち着いた知る人ぞ知るものを含めています。
サブタイトルにもなっているイン・ザ・ネイヴィーを始めエキストラ・エキストラ、ラヴィング・ユー・ベイビーなど当時でも時々かかるタイプのものではないでしょうか?

 

ある意味、この決定版!ディスコミュージックの中では異色の曲集となっています。

 

中にはスターウォーズのテーマ〜カンティーナ・バンドなどもあり、「えっ!これはディスコミュージックCDに入れるの?」とも思えます。
しかし、思い返しながら一つ一つを聞いていくと、意外にはまっている気がしてくるでしょう?

 

 

このようにマニアックでコアで深いフフンを含めて曲を入れているのがディスコミュージックCD3の特徴とも言えそうです。

 

これまでにディスコミュージックCDの1、2、3と順番に聴いてきた方にはさらっと流せる、本当の意味のBGMがこれになるのです。
最終的に「悪くないな」とあなたに言わせられれば・・・。
という気持ちでまとめ上げているのです。

 

曲目について

 

 

ディスコミュージックCD3の曲目は以下のようになっています。
こちらはもしかすると曲名だけでは知らないものが多いのではないでしょうか?

 

でも聴き続けているうちにどんどん深みにはまっていく曲たちです。

 

ディスコミュージックCD3 イン・ザ・ネイヴィー

 

  1. ハート・オブ・グラス
  2. アクセル・F
  3. エキストラ・エキストラ
  4. 裏切り者のテーマ
  5. ディスコ・ラヴ
  6. ストップ・イン・ザ・ネーム・オブ・ラヴ
  7. ラヴ・マシーン
  8. イン・ザ・ネイヴィー
  9. ミスター・メロディー
  10. タイトなあの娘
  11. アイ・フィール・グッド
  12. ラヴィング・ユー・ベイビー
  13. ソウル・チャチャ・No.1
  14. ゲット・アップ
  15. フォー・ワンス・イン・マイ・ライフ
  16. 情熱物語
  17. スター・ウォーズのテーマ〜カンティーナ・バンド
  18. 涙のクラウン

 

これまでと比べるとはっきりわかってきませんか?

 

 

「ディスコミュージックCDは聞いてみないとその魅力がわからない!」

 

実は音楽のある風景サイトの中でディスコミュージックCDは大ヒットになっています。
夢演歌、という曲集が5万セットを突破、ということですが、それと同じくらいに伸びています。

 

その理由ってわかってくると思いませんか?
曲名は知らない、でも懐かしいあの頃の曲を聴いていたい、もっとたくさん、もっと詳しく!

 

そう思っている方にディスコミュージックCDはオススメなのです。
特にディスコミュージックCD3ではそう言ったコアな曲が含まれていますよね。
ディスコミュージックCDからでなくては聞くチャンスがないと思えませんか?

 

おすすめの1曲は!?

 

ディスコミュージックCD3の中にはディスコのように感じなくても魅力ある曲目が並んでいます。
特にスターウォーズのテーマは個別に聞いてもいいでしょう。

 

 

しかし、ディスコミュージックCDというテーマの中ではDISC3からオススメはフォー・ワンス・イン・マイ・ライフではないでしょうか?

 

「えっ、ディスコの曲集の中にスティーヴィー・ワンダーはどうかな?」
そのように思ってしまいませんか?

 

ところが実際に聞いてみるとどんどん鮮やかな思い出が蘇ってくるのです。
おそらくほんの一部のディスコでしか流れていなかったのかもしれません。

 

だから、唯一の思い出や特別なものが蘇ってくるのです。
その意味では特に意識をして聞いてほしい一曲でもあります。

 

 

ディスコミュージックCDを別な視点で見るってこういうことになるのではないでしょうか?
ディスコミュージックCD3が聞き終わるとあと2枚で一旦、区切りをつけることができますよね。

 

いよいよクライマックスを飾るディスコミュージックが聞けるようになっていくでしょう。
これまで以上のワクワク感をもたせてくれるワンクッションがディスコミュージックCD3の中には含まれていたのです。

 

 

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